★外国人参政権「通常国会で必ず成立」 山岡氏
・民主党の山岡賢次国会対策委員長は9日、鳥取市内で開かれた同党の川上義博参院議員の会合であいさつし、永住外国人に対する地方参政権(選挙権)付与法案について「この国会で政府が必ず提出すると思う。私は国対委員長として、この国会で必ず上げる決意で臨んでいる」と述べ、18日召集の通常国会で成立させる考えを示した。
山岡氏は「日本は一国至上主義でやってきたが、これからはそういうわけにはいかない。あらゆる国の人が結集するのが強い。合衆国みたいにしないと日本の明日はない」と述べた。
そのうえで、外国人参政権付与に動いている川上氏について「(実現に向けて民主党の)小沢一郎幹事長を動かしている。川上さんは『平成の坂本龍馬』なんていわれている」と持ち上げた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100109/stt1001091713008-n1.htm

どこの合衆国の話でしょうか?
世界中で「合衆国」と言われる国は、アメリカ合衆国だけです。 けれどアメリカ合衆国では外国人には参政権はありません。
アメリカでは永住権を持つ外国人には徴兵登録の義務はあります。 つまり基本的に兵役の義務はあります。 でも参政権などありません。( ポッポの凄いアメリカ)
アメリカだけではなくカナダやニュージーランドやオーストラリアなど所謂移民国では、外国人には参政権など認めていません。
これらの国々は移民を歓迎します。 しかし移民と言うのはあくまで、その移民先の国の国籍を取り、その国を祖国とする人々の事です。
だから出身がどの国でも関係なく、アメリカに移民した人はアメリカを愛し、アメリカを祖国とし、アメリカの為には命を掛けて戦う義務があります。
これが移民です。

今日本にいる在日韓国人や在日朝鮮人は移民ではありません。 また所謂マイノリティーでもありません。 タダの長期滞在外国人です。
彼らの特別永住許可は彼らが「自分達は朝鮮戦争の難民であり、朝鮮が統一されたら帰国する」と言う事を前提に出されたものです。
この前提があるので例えば彼らは1962年国民年金が制定された時も、加入を拒否しました。 「帰国するので必要ない」と言う理由からです。
そして彼らは当時から韓国での被選挙権を持ち、また国会議員も数名いました。 また北朝鮮人も同様に北朝鮮での被選挙権を持っています。
当然日本で参政権が無くても差別ではありません。 日本人には韓国や北朝鮮での被選挙権なんか無いのですから。

>あらゆる国の人が結集するのが強い。
ワタシは日本を愛する外国人なら、出身国がどこであれ日本国籍を取っても良いし、また日本国籍をとればあらゆる面で日本人として完璧な権利を持つのは当然だと思います。
しかし日本人になる意志もない人は、つまり日本国籍を取らない人は、そもそも日本と結合する意志のない人達です。

アメリカはあらゆる国がアメリカ国籍を取った上で結合しているのであって、アメリカ国籍を取る意思ない人は、アメリカに結合しているとはみなされていません。
永住権と国籍は別物です。
ワタシのブログにコメントしてくださる方にも、外国に在住してその国の永住権をお持ちの方が何人もいらっしゃいます。
しかしその方達はそれぞれに在住先の国に愛情や好意を持っていても、日本人でありたいと思う限り日本国籍を捨てる意志はお持ちではありません。
またその国での参政権など求めてはいらっしゃいません。
自分が命を掛けて守れる国は日本と思う以上当然の事です。

それにしてもこの山岡氏の移民と外国人の区別もつかない、愚かな発言を聞く限り、民主党政権の無知と無能を痛感せざるを得ません。 よくもまあ、こんな馬鹿ばかり308人も選んだものです。
by nyankosennsei
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